2012.05.30

おでかけ ~伊豆 その①~

1泊2日で伊豆の河津へ行ってきました。
天城山を越え、伊豆七滝(ななだる)を右に左に見ながら
グルグルループ橋を下って、河津までの旅です。

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あなたが助手席なんですか。
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そうですけど。。。
吐く人は前なんです。

心配しておりましたアビーの車酔いは今回一度もゲーすることなく無事に到着。
途中、東名の足柄インターにて人も犬も休憩をはさみ4時間ほどのドライブでした。
足柄インターは上下線ともドッグランがあり、犬と一緒に入れるお店もあります。

河津にある宿、「四季の蔵」はなんとも犬がどこでも一緒に入れるすばらしいところ。
今回は離れのお部屋。
部屋をぐるっとお庭が囲み、犬は遊び放題。
もちろん、源泉かけながしのお風呂があります。

早速、お庭探検。
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しばし走りまくっておりました。野生の血が騒いでおります。

そして休憩。
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たそがれ。
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もうちょい休憩。
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今日のごはんは何すか?豪華なものとかでますかね?

いいえ。いつもと同じですよ。
朝、食べたのと同じものを持ってきてますから。

オーダーで犬用のスペシャルごはんもあるそうです。
我が家はオーダーしませんでした。

またこちらにはDOG SPAもあり、その後濡れた体を乾かす
トリミングルームも完備。
イタレリスクセリですね。 贅沢だ。。。 


ちょっと人間もお風呂入ります。















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2012.05.26

AFTER

散髪してきました。
頭はモヒカン、しっぽはライオンでお願いしました。
しかし想像以上に身体がツルピカになっていました。
お会計、いつもの散髪代にさらっと毛玉料1500円の追加されました。。。
私の散髪代より高いのか。
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右側です~。
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はい、左側。
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どう?
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どう?
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結構足が細くて長いんです。





Posted at 00:26 | abbey 2011-12 |
2012.05.24

BEFORE

身体の成長はもちろん、毛も同様にすぐに伸びます。
ベッド、ソファ、などあらゆる場所でゴロゴロするものですから、
このホヤホヤ毛は瞬く間に毛玉に…
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もはや、ブラシでは毛玉がほぐれない。
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これは思い切ってツルピカかな…

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「えっ!今、ツルピカって言った?」
「誰が? 誰が?? 私?!」


Posted at 01:15 | abbey 2011-12 |
2012.05.18

目力

言葉はなくとも目で訴える。
そんな目で見られるとついつい・・・とお母さんやおばあちゃんは
これにだまされてすぐにおやつをあげてしまう。

しかしそんなお母さんやおばあちゃんを巧みにあやつる
犬は実にしたたか。

おやつをくれる人、くれない人。ちゃんと区別してます。


ガムやおもちゃに飛びつく前のガン見の瞬間は
一体何を思ってるんでしょうか?

ガムに飛びつく前。。。(白トリュフではございません)
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おもちゃに飛びつく前。。。
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アビーはこの後、一人で投げて、取りにいっての繰り返しを
アホのように数分間続けます。





Posted at 15:47 | abbey 2011-12 |
2012.05.15

お散歩

家から一歩外にでると、とたんにブルブル震えだすアビー。
家の中では聞かない、車や自転車、バイクの通る音が恐い模様。
台車のガラガラとか猛烈にパニックです。
公園の中まで行くと落ち着くのですが、車や人通りのあるところは
まだまだ訓練が必要。


散歩前。
一応きれい。近くて見ると毛玉多々あり。
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散歩後。
まっくろ & いろんな犬のよだれ付き。
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葉っぱとか、謎の実みたいのとかが毛に絡まって、
取ろうとすると奥に奥にいってしまう。
それを取るのに熱中してると、下に置いといたシャワーがとんでもない
方向に動いてなぜか私がびしょぬれになる。。。

やっと洗って、乾かして、とかす。

途中でこの方は寝ちゃうけど、私はいろんなところにあなたの毛をつけながら、
時には鼻にぴろ~っとついていたりするけれど、めげることなく、
最終仕上げまでがんばってるんですよ。
私、偉い。
他に誰も褒めてくれないので。

まあこれが家族としての役目ですから。
自分でブローとかしてもらってもちょっと困るし。


そしてこのかたまり。
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ご苦労。またちょいちょいお願いします。
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Posted at 15:22 | abbey 2011-12 |
2012.05.14

先輩からいただきました

先日ご紹介した先輩犬、アブ。
大人になってから、おもちゃの楽しさを知りました。
そのほとんどはマッハで破壊。
ボールのような物は破壊後に食べる。。
人間が見てない時にするので、後日下から出てきたものから
「あれ…、これはあのボール?」とその時に気づくのです。
ちゃんとでてきてくれたからよかったものの、出なかったら大変です。

ピーピーと音がでるのも一瞬で壊されました。。。

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具合が悪くなってから買ったぬいぐるみ。
ブンブンと振り回す事はできなかったけど、添い寝するように隣にいた
このおさるさん。

時を経て、こちらに授与。
大事に使ってね。
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アビーのアはアブのアをもらったんですよ。
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わかってるかな…


Posted at 01:15 | abbey 2011-12 |
2012.05.11

chaby

チャビー。
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welsh terrier というテリアの種類です。
こちらも我が家の家族。
1997年10月11日生まれ。 ♂
現在14歳と今日でちょうど7ヶ月。
とっても爺さんですが、毎日のんびり過ごしています。


チャビーは、1歳を過ぎた頃我が家にまいりました。(私の実家)
経緯はまたもや複雑ですが、こちらもペットショップの怠慢からです。
アブがいたところとはまた別です。

当時チャビーの犬種は数少なく、兄弟などには病気、障害を持っていることが多く
小さい頃に亡くなってしまっていることがあったようです。

チャビーは若干心臓に不整脈があるのと、さかさまつげで、
昔はほとんど目が開けることができなかったのです。

人間でも目に小さいゴミが入っただけでショボショボして大変ですよね。
これがチャビーはすくなくとも2年以上毎日なのです。

早く処置してあげればいい、単純なこと。
ペットショップは日々の販売などを優先してチャビーのお世話はおざなり。
犬は家族と謳って犬を販売している。
これ、うそですよね。。。
表にでている犬達とは別に、トイレ、ごはんのときだけゲージから出される日々。
目の周りはいつも涙で濡れてました。ほそ~い目が本当に痛そうでした。
このお店が都合で一時お休みをする際、チャビーを預かることに。。。

これを機に、すぐに眼の専門の先生のいる大学病院への通院が始まりました。
何度もの大変な手術を繰り返し、ようやく目は開くようになりました。
治療についてはまた追ってご紹介していきますが、
一生目薬をさし続けないといけないのです。

長い間まつげが眼球を深く傷つけていたため、目は開いたものの緑内症を併発し
3歳の頃には両目は失明してしまいました。

光も感じないそうです。先生にこの宣告をされた時は一生忘れません。


チャビーは辛いことを幾度も幾度も乗り越えて、鼻や耳から、全身から
風や人を感じて過ごしてます。
目は見えなくともわかるんです。

犬って本当に凄いです!
コピー ~ cha-2
手術を繰り返し、顔の毛も伸びてきて、目がパッチリ開いている時の写真です。


犬を飼うなんてうえからの言葉です。
犬を通して人間は教えてもらっているのではないのでしょうか。











2012.05.09

やられた...シリーズ

またまたアビーが留守番しているときのことです。
今までのやられた経験を生かし、出かける前に危ないものはしまっていくのですが、
うっかりしてたというか、つめが甘かった。。。
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これはダンナのカメラです。
レンズ周りのフレームや凸凹していた部品が全て取られて
なめらかタイプへの変貌を遂げていました。
ある意味お見事です。匠の業。
ダンナはモチロン大激怒。
でもカメラ自体は撮れるみたい。
これを持ってとるのは勇気いるけど・・・

あとはボールペンが木端微塵。
ボールペン、シャープペンについては既に被害10本以上。


あららー。と落ち込むダンナに軽い感じでかわいそう・・・と一言。
が。しかし。。。私にも被害が及んでおりました。
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このリボンのデザインでが良くて買ったのに。。。
なんということでしょう。。。
もう最悪リボンのところをどうにかして履くかと思っていたら、
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「かかともかよ!ちょっとーなんだよー!もうだめじゃないかよー!」と、
玄関先で一人叫んでました。
たぶんこの時ダンナは悪代官のごとく笑っていたことでしょう。


犯人はこの人。
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階段の上からチラッとだけ顔を出して、これ以上私に近づきません。

怒られるのわかってるならいたずらするな~と思いますけど・・・


このやられたシリーズ、山村美沙「赤い霊柩車」のように続くのでしょうか。




Posted at 11:28 | abbey 2011-12 |
2012.05.08

確実に成長してます

昨日、体重を計ったら10キロ超えてました。
何だか最近ずっしりしてるとおもってたのですが、やっぱり...
顔つきも変わってきてる。
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若いです。赤ちゃんのお顔。

そして、最近。
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マズルが出てきました。
目をきちんと見て向き合えるようになりました。




ゲージの使い方、間違ってますけど・・・
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ハンモックじゃないっす。

ゲージ左角の破れは買ってすぐに噛みちぎられました。
扉を閉めてもこの破れた穴から出てくるワイルドアビー。

元気に成長中。




Posted at 00:48 | 成長日記 |
2012.05.06

人間のおでかけ

夫婦で好きな清水ミチコさん。
ライブはもちろん、雑誌のコラムやブログも拝見。
ダンナさんについては仕事中でもラジオを聴いているくらいです。
先日みうらじゅんさんとのトークライブ「二人のビッグショー」に
行ってきました。
見に行く側も出演側もマニアックな二人です。
勿論、大満足!

こちらはお客様に配られたお土産です。3Dパネル。

その頃あのお方は.....


首をなが~くして待っています。
ミーヤキャットではございません。



2012.05.03

アブ

アビーが我が家にくる5年前、ラブラドールのアブがおりました。
身体は大きいですが、とても優しく穏やかな子でした。

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アブ(♂)について。
ダンナのお友達がイヌを飼うというので、一緒についていったことがアブとの出会い。
そのペットショップは、躾がきちんとできた成犬を販売するというところ。
そこには大型犬が大人しくいて、ある意味あまりイヌらしさが感じられない雰囲気。
相当厳しく躾をしていると思っていたら、そうではなくほぼ虐待。
裏では叩かれて泣く犬の声。こんな躾の仕方、私は許せません。

アブはかなりそうされていたようです。
あまりに可哀想でダンナが引き取る事を決意しました。
アブの頭には叩かれて切れたのか、キズがあります。
オモチャで遊ぶ事も知らない、ゲージで大人しく過ごす日々。
耳があまりにも臭うのでそこに問い合わせたところ、イヌを取り替えましょうかという返事。
勿論、取り替えるはずありません。その後病院に通い、何年も治療しました。

こういうペットショップもあるという現実。
こういったところが命を扱い、商売をしているのです。
その後ここは潰れたようですが。。。

ペットブームといわれる昨今、生体を扱うという事について、
もっと厳しく法律を改定してほしいです。
そして一生犬の命と共に生きていくという飼う人間の意識も。


アブは大人になってから、オモチャや人との触れ合いが楽しいことを覚え、
だんだんとイヌらしくなっていきました。
おっさんになってもずっと大好きでした。

アブという名前は血統証の名前がアブサロムだったので、アブ。

朝晩の散歩。12年間晴れの日はもちろん、雨や雪の日でも
イヌと人間はカッパをきて毎日1時間歩きました。
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12歳を過ぎてから、体調が悪くなり検査をするとガンということ。
細胞がんのため手術で切除はできず抗がん剤治療。
高齢のアブにはとても辛い治療でした。歩くことができなくなり、
毎日の散歩もできなくなってしまいました。
おむつをして床ずれを防ぐために体を交互にしたり。。。
できるだけ家で過ごせるよう病院の先生にもご協力いただき
闘病・介護生活がはじまりました。

40キロあった体重が半分になり、食事も口からとれなくなりました。

最期は家のアブのベッドの上で大きくひとつ深呼吸をして
平成19年6月12日、天国に行きました。
13歳ともうすぐ4カ月でした。

アブ、うちに来てくれてありがとう。



今後もアブのエピソード、写真も更新していきたいと思います。