2012.06.29

成長してます

我が家にきて、半年が経ちました。
最初はどこか、不安気な目をしていましたが、
今ではきちんとアイコンタクトができます。

我が家に来た頃、
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赤ちゃんの顔です。


そして現在、
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大分、貫禄がでてきたね・・・
7月で1歳。
我が家の家族になってくれてありがとう。

相変わらず、外を見るのが大好きです。







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Posted at 20:29 | 成長日記 |
2012.06.28

おサルのオトメちゃん

市川動植物園におサルのオトメちゃんがいます。
000054051オトメ
2008年6月生まれのオトメちゃん。

生まれてすぐにお母さんが育児放棄をしたそうです。
赤ちゃんはお母さんにしがみついて赤ちゃん時期を過ごします。
ひとりぼっちのオトメは本能で何かにつかまろうとして落っこちて
全身に傷を負っていたそうです。
動物園の方がサル山から保護して人口保育することになりました。

人に育ててもらったサルが、その後サル山に戻るには危険が満載です。
お互いに警戒して危害を加えかねません。
そんなことも踏まえて飼育員の方がぬいぐるみのリラックマを与えたそうです。

オトメは片時も離さず、ある時はお母さんのように甘え、ある時は友達のように遊び
いつも一緒だったそうです。

親から離れていく他の赤ちゃんサルにあわせて、オトメもサル山へ。

まずはサル山の中にゲージを置き、オトメとリラックマを中に入れて様子を見る。
慣れてきた頃を見計らい、オトメをサル山に放してみる。
もちろんリラックマと一緒です。
初めはちょっかいもだされたそうです。
その時はお母さんに隠れるようにリラックマの下に入ったり、
ある時はリラックマを盾にしたりしていました。
不思議と他のサル達もそれ以上の攻撃はしなくなったそうです。
リラックマの作戦、存在は大成功のようです。
またボスザルのゴロンがオトメのボディガードをしてくれてるそうです。
000054053リラックマとオトメ

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同じ年齢のサル達と遊ぶこともできるようになり、まもなく親離れの時期です。
000093270オトメとりゅう
オトメちゃんとりゅうくん

もう少ししたら完全にお母さん代わりのリラックマから親離れできそうです。

小さい身体全部で生きようとするオトメちゃんの姿を見ると涙がでました。
(わりとすぐに泣く私です)


これからも見守っていきたいと思いました。


市川動植物園   *詳細、研究レポートがあります。

写真、情報は2009年時点のものです。
その後無事にお母さんリラックマから親離れをしたそうです。
そして子育て終了のリラックマは展示されています。
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Posted at 15:59 | どうぶつ |
2012.06.27

ジョディ&チャビー シリーズ ①

・・・チャビー・・・
犬図鑑によるとテリア種というものは陽気な性格の一面、きつい。
他犬種との飼育は難しいとありました。
。。。。。例外?チャビーはジョディの後にきたこともあると思いますが、
全く問題なくとってもよい子に育ってくれました。
人間も犬も親や家の環境で違ってくるものだと思います。

とってもよい子のチャビーですが、
眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)という、まぶたの縁が眼球側に向かい、
まつげあるいは瞼縁の皮膚が角膜を刺激している病気です。
おそらく生まれつき。
五木ひろしよりももーーーーーっと細い眼。
ほぼ開いてない。痛くてあけられないんです。そしていつも涙。。。。。。

人間でも眼にゴミやまつげが入った時は即座に取り除きたくなります。
私は歩いていて、飛んでる虫が眼に入ることがあります。

チャビーはそんな違和感と痛みと共に生きてきました。
眼の専門の先生がいる大学病院を紹介していただき、通院が始まります。
さかさまつげの手術はいわゆる脱毛の手術というイメージです。
毛根を焼いていき生えてこないようにするのです。
毛の生える周期というのは何度かに分かれているので一度では終わりません。

顔をバリカンで剃られ、手術後の眼の周りは真っ赤に腫れます。
見てるだけでも痛々しかったです。
でも手術が終わり、迎えにいくと病室からエリザベスカラーをつけて、
麻酔がまだ残っているのかフラフラしてるのにこちらに走ってきてくれるのです。
迎えに行く度、号泣でした。

手術は全身麻酔。勿論リスクが伴います。
チャビーは不整脈も少しあったので、体調など様子を見ながら
2年ほどかけて5回もの手術を小さな体で耐えてくれました。
まつげの脱毛の手術のほか、まぶたの際をひきあげて
少しでも眼に入らないようにする高須クリニックのようなこともしました。
おすわりchaby
これは何度もの手術を乗り越えてぱっちりと開いてる顔です。
一般的に見ると「ちっちゃ!」と思われますが、チャビー的には全開です。

親戚のおじさんはチャビーのことを「天童」と呼びます。
演歌歌手の天童よしみの眼にそっくりだというのです。
おじさんが「天童」と呼んでもチャビーはシッポをプルプルと振ってくれます。

ご立派なチャビーなんです。








2012.06.25

jodie

jodie  ジョディ。
アメリカンコッカースパニエル。♀
1998/02/10 ~ 2007/11/30
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人間の話を良く聞くとってもとってもかわいい子でした。

ジョディはペットショップから購入した犬でした。
当初、私はシュナウザーがいいと思いながら(全く安易なイメージだけです)
お店へ入ったのですが、他にも犬達がいる中、
ゲージの中からじーーーーーっと見つめていたのがジョディ。
この日の他、何度かそのお店を訪れてもやはりこのコッカーと目が合ってしまう。
帰宅後、コッカースパニエルについてなど調べて・・・・・
これはご縁なんだと思い、その後幾度とお店に通い、
ジョディが我が家にやってきました。

今まで我が家では父親の関係でポインターなどいわゆる猟犬がいたのですが、
私が責任を持ってお世話をすると家族に伝えて家族となったのがジョディです。

赤ちゃんの頃から自分でお世話をするは始めて。
わからないことだらけで、試行錯誤しながらの毎日でした。
その当時、ジョディが求めていることが理解できず
可愛そうなおもいをさせたこともあったと思います。

不安な気持ちや行動は犬に伝わるものです。
犬は言葉で会話できない分、人間が細かい変化などを
読み取っていかないといけないんです。
と今までの経験があるからそう思えるのですが、
犬は犬だけでは生きていけないんです。

飼うなんてとてもおこがましい言葉だと思います。
犬を通して私達が一緒に生かしてもらっているんだと思っています。

ジョディは人間の言葉を良く理解できる犬ということを最初に書いたのですが、
人間と同じようにジョディには話しかけてました。
すごくよく理解をしてくれているようで、ある時トリミングで思いのほか短くされて
「ちょっとヘンだね~」と家族で話していたところ、
ジョディは泣きそうな顔をして別の部屋に閉じこもってしまったことがあります。
その後ヒソヒソと話をしていたら、ホフク全身で少しづつ家族のいる部屋に寄ってきて
ドア越しに話を聞いていたのです。
それに気づいた私達は「ヘンなんてうそだよ~。ジョディはかわいいよ~!」と
言ったとたんに笑顔でこちらにダッシュしてきました。
親ばかですみません。
でもこんな体験、あると思います。
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声のトーンでも違ってきます。
叱るときに名前で言うと、名前を呼ばれることがイコール怒られると思ってしまうので
怒るときには名前は言わないなど、いろいろあります。
褒めるときには名前も一緒に言うと良いということになります。

ジョディが我が家にきて少しして、だいぶ人間の気持ちにも余裕が出てきた頃、
チャビーの一件があり、一匹も二匹も手間は一緒だということで
チャビーが我が家に合流したのです。


シリーズ ジョディ&チャビー 続きます。









2012.06.21

お手入れ

アビ―の毛は思いのほか毛玉になりやすく、
あっという間にとんでもないかたまりになってしまいます。

ブラシやスリッカ―では毛玉がほどけなくなったので、先日は
ほぼツルピカにしたのですが、またほどよく毛が伸びてきました。

この間のような事態にならないように、新たにブラシを購入。

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テリアパッドとあるように、テリア用として売られているものです。
ウエルシュテリアのチャビーも実家で長年これを愛用してます。
赤いパッドがゴム製で柔らかく、手が通せるベルトがついているので
梳かし難い場所にもフィットして使い易いのです。

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テリアじゃないけど、使わせていただこうか。アビ―。


お手入れといえば、アビ―にいつもブンブンと荒っぽい扱いをされている
おもちゃたち。
手が裂けたり、目がボヨ~ンとなったりして繕えるものはオペして、もちろん再利用。
たまに洗ってあげないとこの世のものかと思うくらい
びっくりするような臭いを放ちます。
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乾くまで待てないのか・・・・・



実家のベテランチャビー。
誰か人がいれば人のひざに必ずおしりをのせて座り、いつの間にか寝ます。
いない時はなにかの上に。
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10月で16歳になります。
マイペースでおじいちゃん生活を送ってます。。。
Posted at 00:34 | abbey 2011-12 |
2012.06.18

技?

この方、誰も教えてないのにこんな鼻技で、開けてしまう。
ここの戸の中にしまっているものは必ず鼻で開けられてしまいます。
いつこの技を覚えたのか?
不思議です。


Posted at 22:34 | abbey 2011-12 |
2012.06.14

最近の日課

ゲージの屋根は買った日に左端の角を噛みちぎられており、
完全にゲージの機能を失ってますが、引き続き使用している我が家。

相変わらず使用方法を間違っているこの方。
野生児の血が抜けないのか、ハンモックとしてのご利用の日々。
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この位置からテレビを観ることが最近の日課の様子。
動物ものや、スポーツものが映った時にはテレビの前に移動します。
この立ち見の時はレッサーパンダの番組をやってました。

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しかし、足、長い。。。


Posted at 00:37 | abbey 2011-12 |
2012.06.12

おでかけ ~伊豆 その④~

おでかけシリーズ 伊豆 第4弾。 完結編。
けっこうしつこい。。。
これといって特別なお話はないのですが・・・

お宿は12時チェックアウトなので、時間までゆっくり過ごしました。
私は朝から脱走事件などあったのでゆっくりではないけれど。。。

そしてレセプションに、脱走の件を伝えると、今までにそういったことはないとのこと。
皆様、お行儀が良いご家族ばかりなんですね~。と恐縮ぎみにかえしました。

しかし我が家のようなあらくれ家族もおりますので、
ぜひとももう少し柵を高くしていただきたいです。


宿を後にして、帰路へ。
途中いくつか寄り道。

・河津バガテル公園。
 フランス式バラ園だそうです。
こちらにはめずらしいバラの苗もたくさんそしてお安く売ってました。
 バガテルとはフランス語で「小さくて愛らしいもの」という意味です。
 パリ市内に本家バガテル公園があるそうです。
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・伊豆の七滝巡りの最中
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マイナスイオンいいぜぇ~。

・浄蓮の滝
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お天気もよく、気持ちよい風が吹いてました。

いずれもおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃん度98%


アビー、今度行くときには柵がリフォームされてるといいね。
お行儀よくすればいいことだけど。








2012.06.08

おでかけ ~伊豆 その③~

贅沢な時間はあっという間に過ぎていきます。

朝、朝食前に温泉に入って、準備をしていた最中、
ダンナから「アビーが柵越えた~!!!」との声。

さわやかだった気分は一瞬に吹き飛び、心拍数猛烈アップと変な汗。。。
「離れの周りを柵で囲ってありますから、ワンちゃんは安心してお庭で遊べます」
という宿のレコメンドはなんだったんだ! と思いながらも
慌ててアビーが柵超えした場所へ。

白いフワフワのシッポがどんどん山の奥へ。。。
「アビー。アビー。おいで~」 若干私の声は震えぎみ。

ここは、あせらずドキドキを悟られないようにと引きつった笑顔で何度も名前を呼びました。
そして、手の届くところまで戻ってきてくれました。
が、しかし、、、、

2秒間の見つめ合いの後、再びあいつはピョンピョンして遥か彼方へ。
ここで再び野良にするわけにはいかない。

お気に入りのおもちゃを手に、山の中へ。。。
ガクガクするひざ、アブラ汗、ヘンな虫とかいろいろな状況をかかえつつも
なんとか100メートル圏内まで距離を縮めました。
そしてこの距離をキープ、キープ。

私が追っているのをおもしろがらせたらいけない。
ここで一か八かの駆け。
心臓のドキドキを抑え、おそらくすごい引きつり顔と思われるような
作り笑顔をしてその場にしゃがみ、アビーの名前を呼びました。

アビーが振り返り、私に向かって走ってきてくれました。
二人の距離、100メートル。
テレビや映画で編集したようなスローモーションでアビーが走ってくる姿が
今でも脳裏にあります。

グッと捕まえて確保。

本気の天城超えになるところでした。

その後、部屋までアビーを抱っこして戻りましたが、気が抜けてヘロヘロでした。
ダンナはのんきに部屋の中から、アビーと呼んでました。。。。。

せっかくのゆとりの時間だったのに、汗だく、草だらけで朝食です。


あ~。びっくりした。
もちろんこんな状況のため、写真撮ってる場合ではなく、文字のみでのご報告です。



朝食後、気分新たにドッグランへ。
こちらの柵は離れよりも高さがあるので天城越えの心配はありません。

ドッグランにはシバのモモちゃん 5歳。

ボール遊びをしようと思ったら、モモちゃんがボール大好きのようでパク。
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あっ…それ 私のボールなんですけど.......

そしてプシュー。。。。

はい終了。

モモちゃん、歯にボールが刺さってるよ。。。

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アビーはモモちゃんをガン見。
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アビーはボールで遊ぶことなく、ドッグランで走ってました。


部屋に戻り、私は再度お風呂に浸かりました。






















2012.06.01

おでかけ ~伊豆 その②~

ほっこりと温泉に浸かった後、お食事ということになるのですが
この離れの敷地の他にドッグランがあるので、ちょっとそちらに。

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しっぽがバカ殿のようになってます。。。

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「自然いいぜ~!」
「ワイルドアビーの血が騒ぐぜ~」 

終始、しっぽはバカ殿状態でした。



これで少し大人しくしてくれることを見込んで、いざお食事へ。
食事処は和食かイタリアンかを予め選びます。
そこへも犬は一緒に行くことができます。
部屋でお留守番でもいいですし、トリミング室の方に預けてもいけるそうです。

我が家はイタリアンで、犬も同行しました。
眺めが素敵なレストランです。

前菜から素敵なお食事が運ばれてきました。
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エビ、お肉と次々に洒落たお料理が。 見たまんまですが。。。
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デザートはティラミスと桜のアイス。
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お店の方がとても素敵で、お料理もいっそう美味しくなりたらふくいただきました。



またお風呂いってきますか。

犬も人もとても良い時間を過ごせました。
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明日も朝から庭に行っていいですか?...